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EMILIA試験:二回目の中間解析がNEJMで論文化

T-DM1のOSでの有効性が二回目の中間解析で確認されたので、

本日付のNEJMで論文発表となりました。

結果は、全生存期間の中央値 (331 イベント)で、 T-DM1 が

ラパチニブ+カペシタビンを統計学的に有意に凌駕しました。

データは、30.9 months, vs. 25.1 months、 

ハザード比 0.68; 95% CI, 0.55 to 0.85;P<0.001。

2年OSで13%の差が有り、重篤な副作用もTDM1の方が少なかった

ことを考えると、この結果にコメントは不要です。

論文でもディスカッションがとても短い。

すぐにでも承認してもらいたいものです。
by aiharatomohiko | 2012-10-01 22:58 | 論文
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