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患者に選択させるのがいい医療なのか


市民フォーラムの記事をサボっているのに、昨日出席したあけぼの大阪

の会で感じた内容を書くというのも気が引けますが、まあそれはそれとして。

会には100名ほどの方がお出でで、盛会でした。

私の講演内容は“再発・転移してからの治療法について”でしたが、

これも置いといて、Q&Aで感じたことを少し。


患者さんのQは、治療法の選択について

“先生には丸投げはあかん、自分で選択するようにと言われていますが、

再発の時などは余裕がないと思われますが、いかがでしょうか。”

というものでした。

返事は中山先生がされましたが、私が考えたことは以下のような感じですか。


かなり強引に、なじみの料理屋さんに入ったときのシチュエーションを

思い浮かべてみましょう。


“大将、今日は何がおいしいですかね。”

“そうでんなあ。今日は○○と△△と□□がありまっせ。みんなうまいんですけど、

それぞれこんな味でこんな違いがありま。”

“それじゃあ、大将が一番いいと思うものをお願いします。”

”丸投げはあかん。自分で選択するように。”


やっぱり、これとは違うかなあ。。。
by aiharatomohiko | 2009-09-28 23:36 | 日常
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